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WEBブラウザの比率

IE7も浸透してきている今日この頃。

3月の訪問者のWEBブラウザの利用比率 を出してみました。

IE 64.31% (内、IE6と7は半々です。)
Firefox 28.18%
Safari 4.34%
Opera 2.60%

ちなみにOSは

Windows 93.50% (内、XP6割 Vista3割 他2000などで1割)
Macintosh 5.78%

が主な結果でしょうか。

SEO塾さんともなんとなく似た結果に収まっております。
SEOブログ 3月のアクセス・ランキング – 検索エンジンとブラウザも

個人的な意見として、デザインやシステムでFireFoxを無視した作りにすると、10~20%のアクセスを捨てることになると思います。

そして、IE7または6に対応させないでいると、実に30~40%のアクセスを捨てることになります。

あと忘れちゃいけないのはSafariユーザーですね。
ほぼMac版Safariを使っていると言ってよいと思うのですが、Macユーザーは以外にSafariを使っている人、多いんではないでしょうか?

商用サイトは特にMacユーザーにも対応させたサイト作りが大切かもしれません。

仮にMacユーザー5%を捨てるということは、広告費100万円掛けた場合、毎月5万円分、年間60万円分捨てることになるのですから。
しかも、macユーザーは利用できるサイトがwindowsより限られ、しかも富裕層の比率が高い様な気(これは根拠ないですが)がします。

という上記の計算ができないサイト運営者がまだまだたくさんいます。

そういった「Wondowsだけや、IE6だけに対応させればいいんだよ」的な方々のおかげで、こちらも得するので、それはそれでよいのですが・・・・。

僕は可能な限り、すべてのブラウザで表示が崩れないよう、システムが動作するようにする努力を惜しみません。

しかも、WEBは日々変化しています。
今回出した数字が3ヶ月先にはぜんぜん変わっているかもしれません。

5年後、 10年後もきちんと使える、表示されるサイトを目ざして、W3Cとユーザビリティーを意識することが大切かも知れません。

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