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GoogleのブラックSEO

  • 2010-07-28 (水) 22:37
  • SEO

Googleでそこそこ効果のあるブラックSEOを少し紹介。

1.リンクファーム
Googleがリンクファームにペナルティーを加えるのは、規模が大きい場合。
そんでもって、相互にリンクをきちんと貼りあっている場合。

それ以外の場合は、そこまでペナルティー加えない。

つまり、不完全なリンクファームは結構効果あり

2.コメントスパム
Yahooではやり方さえあってれば上位表示できたコメントスパムですが、Googleでは適当にやってもソコソコ効果ある。
そんなに大したことないワードならコメントスパムのみで上位表示可能

3.相互リンクしまくり
相互リンクしまくるだけで、上位表示達成可能。
ただしあまりにもやりすぎるとまずいが、適度な相互リンクは結構効果あり。

企業サイトでは出来ないが、一般サイトでは相互リンクだけで上位表示しているサイトも多々あり。
まれに、企業サイトでも相互リンクしまくりのところがありますが・・。

4.ワードサラダが効果あり
Googleはコピーサイトに対しては過剰に反応しますが、ワードサラダはそこまで見抜けてない感がある。
それが、Google日本語辞書クオリティー。

だから、真っ当なワードサラダは依然上位表示に効果あり。

5.隠しリンクも効果あり
noscriptやcssで隠しているリンクも効果あります。
ただし、目視で通報されると不味いので、サテライトサイトや他人のサイトに仕込むと良いでしょうね。

これも、過剰に行うとバレルが、適度に行う分には絶大な効果を発揮します。
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どうでしょうかね?
今思いつく範囲で言える事をザザっと書いてみました。

もちろん、将来的にはスパム扱いされそうなSEO手法ですが、上記の対策で今上位表示しているサイトは多々あります。
お金になるワード上位表示されているサイトを見ると、多かれ少なかれこういったSEOを使って上位表示しているサイトが潜んでいます。
そして、こういったブラックなSEOで上位表示されているサイトを抜くことができなければ、結局、上位表示出来ないのと一緒ですので、SEO会社として信頼を得ることは難しいと思います。

ちなみに、ブラックな手法でSEOしているサイトを抜く方法はひとつ。
Googleにスパム通報することですw

最後に、何度も言いますが、
1.今、上位表示する事
2.上位表示を継続する事
この2点をしっかり行うことが、SEOする人にとって一番大切だと思う。

でなきゃ、その先がない。

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