- 2009-05-12 (火) 3:45
- WINDOWS HOME SERVER
WINDOWS HomServerとKingSoft Internet Securityがとにかく相性悪すぎです。
Windows Home Serverにあるコンソールをインストールしようとするだけで
「BackupReader.sysへ書き込み権限を与えてください」
と表示がでます。
どうにも原因が分からずに1時間以上悩んだ結果、
インストールしてたKingSoft Internet Securityを停止したらすんなりWindows Home Serverコンソールをインストールできました。
メインPCにはNOD32入れてて、Windows Home Serverとの相性も全然問題ないのですが、サブマシンにはお金かけられないので、KingSoft Internet Security(永久ライセンス1980円)を入れて節約しているのですが、これが裏目に出ました。
ちなみに、KingSoft Internet Securityの設定で、リアルタイムウィルスガード除外フォルダに、
C:\Program Files\Windows Home Server
を設定してあげれば問題無いのですが、設定しないとWindows Home Serverコンソールすらまともにインストールできません。
にしても、デフォルトでWindows Home Serverコンソールの動作をウィルス扱いするのには、セキュリティー感度が良いのか悪いのか、何とも言えないですね。
P.S.
KingSoft Internet Security U SP1になってから動作がむちゃ軽くなって、ウィルスもちゃんと検知するので、値段の割にはきちんとしてる事だけは言っておきますね。
「KingSoftは安いから機能いまいち」とかそういった固定概念は好きじゃありませんので。
年々ソフトバージョンアップしてるし、昔のイメージで語るなって思うし。
って事でセカンドマシンには全部KingSoft Internet Security U SP1を入れてます(3永久ライセンスでも5940円)安!。
- Newer: big beachフェス、行ってきます
- Older: 大沢伸一Last Days
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://webcross01.net/archives/473.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 相性最悪のWindows Home ServerとKingSoft Internet Security from WEB in the morning

最近のコメント