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相性最悪のWindows Home ServerとKingSoft Internet Security

WINDOWS HomServerとKingSoft Internet Securityがとにかく相性悪すぎです。

Windows Home Serverにあるコンソールをインストールしようとするだけで

「BackupReader.sysへ書き込み権限を与えてください」

と表示がでます。
どうにも原因が分からずに1時間以上悩んだ結果、
インストールしてたKingSoft Internet Securityを停止したらすんなりWindows Home Serverコンソールをインストールできました。

メインPCにはNOD32入れてて、Windows Home Serverとの相性も全然問題ないのですが、サブマシンにはお金かけられないので、KingSoft Internet Security(永久ライセンス1980円)を入れて節約しているのですが、これが裏目に出ました。

ちなみに、KingSoft Internet Securityの設定で、リアルタイムウィルスガード除外フォルダに、
C:\Program Files\Windows Home Server
を設定してあげれば問題無いのですが、設定しないとWindows Home Serverコンソールすらまともにインストールできません。

にしても、デフォルトでWindows Home Serverコンソールの動作をウィルス扱いするのには、セキュリティー感度が良いのか悪いのか、何とも言えないですね。

P.S.
KingSoft Internet Security U SP1になってから動作がむちゃ軽くなって、ウィルスもちゃんと検知するので、値段の割にはきちんとしてる事だけは言っておきますね。
「KingSoftは安いから機能いまいち」とかそういった固定概念は好きじゃありませんので。
年々ソフトバージョンアップしてるし、昔のイメージで語るなって思うし。
って事でセカンドマシンには全部KingSoft Internet Security U SP1を入れてます(3永久ライセンスでも5940円)安!。

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