- 2009-05-26 (火) 23:56
- 妄想
最近、ディスカバリーTVを見ているのですが、月が地球から遠ざかっているというドキュメンタリーをやってました。
計測によると、毎年4cm離れていってるみたいです。
それがなぜ問題なのかというと、地球の自転が安定した角度、速さで行っているのは月のおかげだからです。
つまり、月がなくなると、地球は自転の速度が不安定(主に遅く)になり、1日が長くなります。
そして、自転の角度が狂うと、太陽の日が当る場所が狂うので、地球の気候がすべて変わります。
極端に言うと、日本が南極みたくなったり、南極が砂漠になったりします。
つまり、人間が住める惑星ではなくなるという事です。
昔は、地球から見た月は無茶苦茶出かかったらしいですし、このままいくと皆既日食も存在しなくなるという事になります。
ただ、何百年単位の話なので、今生きている人にとってはどうでも良い話ですね。
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