- 2009-06-05 (金) 7:39
- 日常
6月から施工された改正薬事法で、コンビニでも風薬が買えるようになりました。
ここで問題の一つが、町の小さな薬局でしか買えなかった薬が、コンビニで24時間手軽に買えるようになってしまうことです。
一般消費者にとっては、副作用を除けば便利なシステムですが、小さな薬局や、薬剤師さんにとっては、どうなるかわからないお話ですね。
薬局の対応は、2極化していて、コストのかかる薬剤師を置かずに一般医薬品のみを取り扱いする店と、薬剤師を置いてより専門的な薬を販売する店に分かれているみたいです。
僕の予想では、タスポのときと同じように、やはり一般医薬品を気軽に買えるところへお客が流れるのではないかと思います。
理由は24時間いつでも買えるからです。
通常、昼間働いている場合、薬局へは行きづらいですし、いちいち専門手に行くより、行きつけのコンビニとかで気軽に買えればそれで済むと思うのです。
実際はどうかわかりませんが、少なくても今まで高収入で安定していた薬剤師という職業に転機がおとづれているのは確かです。
薬局も会社なので、儲かる方へ事業内容をシフトしていくのが普通なので・・
※ネットで薬買えないの不便だな~
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