- 2009-06-09 (火) 2:19
- 妄想
もし余命が1か月と宣告されたらなにをするだろう。
おそらく、自分のしたいことは1カ月ではとうてい全部できないだろう。
逆を言えば、1か月でできる事は限られているし、人生そんな単純ではない。
だからこそ、普段から人生というものを再認識し、1日を大切に生きなければいけない。
しかも、余命がわかるだけ幸せなことであって、たいていの死は突然やってくる。
せっかく日本に生まれたので、日本人として生きる事が、組織の考えに毒され、毎日自分を殺して生きるのはもったいない。
週に7日もあるのに、5日は働かされることにより、自分の納得できない時間を過ごすのは、実にもったいない。
人生の1/3は睡眠で、1/3は仕事等に割かれてしまう。
それが嫌で、自分の納得できるように一生懸命働くし、すべてを充実させたものにしたい。
そうすることで、人生の2/3を自分のものにできるし、そうして積み上げていくしかないと思う。
だから、もし余命が1か月と宣告されるまえから、いつ波が起こっても良いように生きているのでした。
※高校性のとき、お世話になってた友達のお父さんがお亡くなりになられました。
ちょうど、体調壊して1カ月後のことでしたので、少し自分で人生というものを考えて見ました。
明るく楽しく、時に厳しい方でしたので、常に自分に正直に生きてこられた方だという印象を受け、この記事を書いてみました。
ご冥福をお祈りいたします。
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