- 2009-08-15 (土) 2:29
- 妄想
何気に今まで、ヒトラー絡みの映画や、情報誌、テレビ番組までいろいろ影響を受けており、今の自分が少なからず参考にしている人物であることに、自分でもびっくりしています。
もちろん、ヒトラーは人類史上類を見ない卑劣な犯罪、殺人鬼であり、二度と繰り返してはいけない出来事であるとこは絶対的考え方であることを踏まえた意見になります。
ヒトラーの一番すごいところはその演説能力ですね。
言葉を巧みにつかい、人を魅了して、信用させる力がズバ抜けてました。
いろいろ調べると、天性の才能もありますが、その演説力は青年期より毎晩、同居人相手に一晩中演説の練習をしていた事により身に付いた可能性が高く、努力の功績みたいですね。
今の成功者と同じく、何か一つを努力する事で、時にすごい功績を得られるのですが、それと人間性は必ず結びつかないということですね。
サッカーの中田選手でいうと、サッカーを努力して得られたものは大きいですが、それを辞めた時、残ったものはそんなに大きくないですし、その後、投資活動など経済的には成功していると言い難い。
けど、サッカー時に得たものがでかすぎるので、消してすべてを失うことはない・・みたいな。
話は戻して、ヒトラーは自ら行った演説内容を事実にするために、軍を統一し、国民に思想を植え付け、反発するものを容赦なく抹殺し・・といった皆さんが知る流れになるわけです。
つまり、人を信用させたりする力はズバ抜けていたのは確かだということになります。
それ以外の出来事は、その力が伴って付いて来たものでしょう。
ただ、人を支配する力はすごかった、すごすぎたということになります。
あと、最近、ディスカバリーTVで特集していたのですが、UFOはヒトラーが最新の軍事兵器開発を隠すために、宇宙人の仕業とでっち上げた確立が高いです。
正確には、第二次世界大戦後にナチスの軍事兵器資料を元に、自国で開発を継続したアメリカが、UFOをでっち上げた臭いですが。
その証拠として、ナチスが残した資料として、よくあるUFOに似た戦闘機の設計図、および開発実験時の映像が存在しております。
また、第二次世界大戦後、ナチスにいた軍事開発科学者が数千人余りアメリカへ渡り、その後、アメリカでUFOの目撃談が急速に増えたそうです。
少なくてもナチスは、ヘリコプターのようにプロペラ機ではない設計で、空中を自由に飛び回れる戦闘機を開発しており、その形状が、UFOに酷似していたのですね。
どちらにしろ、ヒトラー配下の元、世界的にあり得ない発想で科学が進歩していたのは事実であり、それを認めていたヒトラーの先進感はすごいと思いました。
ヒトラーがもし殺人鬼ではなく、優秀な指揮官だったのであれば、世界はもう少し便利になっていたのかも知れません。
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