妄想 Archive
ヒトラー
- 2009-08-15 (土)
- 妄想
何気に今まで、ヒトラー絡みの映画や、情報誌、テレビ番組までいろいろ影響を受けており、今の自分が少なからず参考にしている人物であることに、自分でもびっくりしています。
もちろん、ヒトラーは人類史上類を見ない卑劣な犯罪、殺人鬼であり、二度と繰り返してはいけない出来事であるとこは絶対的考え方であることを踏まえた意見になります。
ヒトラーの一番すごいところはその演説能力ですね。
言葉を巧みにつかい、人を魅了して、信用させる力がズバ抜けてました。
いろいろ調べると、天性の才能もありますが、その演説力は青年期より毎晩、同居人相手に一晩中演説の練習をしていた事により身に付いた可能性が高く、努力の功績みたいですね。
今の成功者と同じく、何か一つを努力する事で、時にすごい功績を得られるのですが、それと人間性は必ず結びつかないということですね。
サッカーの中田選手でいうと、サッカーを努力して得られたものは大きいですが、それを辞めた時、残ったものはそんなに大きくないですし、その後、投資活動など経済的には成功していると言い難い。
けど、サッカー時に得たものがでかすぎるので、消してすべてを失うことはない・・みたいな。
話は戻して、ヒトラーは自ら行った演説内容を事実にするために、軍を統一し、国民に思想を植え付け、反発するものを容赦なく抹殺し・・といった皆さんが知る流れになるわけです。
つまり、人を信用させたりする力はズバ抜けていたのは確かだということになります。
それ以外の出来事は、その力が伴って付いて来たものでしょう。
ただ、人を支配する力はすごかった、すごすぎたということになります。
あと、最近、ディスカバリーTVで特集していたのですが、UFOはヒトラーが最新の軍事兵器開発を隠すために、宇宙人の仕業とでっち上げた確立が高いです。
正確には、第二次世界大戦後にナチスの軍事兵器資料を元に、自国で開発を継続したアメリカが、UFOをでっち上げた臭いですが。
その証拠として、ナチスが残した資料として、よくあるUFOに似た戦闘機の設計図、および開発実験時の映像が存在しております。
また、第二次世界大戦後、ナチスにいた軍事開発科学者が数千人余りアメリカへ渡り、その後、アメリカでUFOの目撃談が急速に増えたそうです。
少なくてもナチスは、ヘリコプターのようにプロペラ機ではない設計で、空中を自由に飛び回れる戦闘機を開発しており、その形状が、UFOに酷似していたのですね。
どちらにしろ、ヒトラー配下の元、世界的にあり得ない発想で科学が進歩していたのは事実であり、それを認めていたヒトラーの先進感はすごいと思いました。
ヒトラーがもし殺人鬼ではなく、優秀な指揮官だったのであれば、世界はもう少し便利になっていたのかも知れません。
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もし余命が1か月と宣告されたら
- 2009-06-09 (火)
- 妄想
もし余命が1か月と宣告されたらなにをするだろう。
おそらく、自分のしたいことは1カ月ではとうてい全部できないだろう。
逆を言えば、1か月でできる事は限られているし、人生そんな単純ではない。
だからこそ、普段から人生というものを再認識し、1日を大切に生きなければいけない。
しかも、余命がわかるだけ幸せなことであって、たいていの死は突然やってくる。
せっかく日本に生まれたので、日本人として生きる事が、組織の考えに毒され、毎日自分を殺して生きるのはもったいない。
週に7日もあるのに、5日は働かされることにより、自分の納得できない時間を過ごすのは、実にもったいない。
人生の1/3は睡眠で、1/3は仕事等に割かれてしまう。
それが嫌で、自分の納得できるように一生懸命働くし、すべてを充実させたものにしたい。
そうすることで、人生の2/3を自分のものにできるし、そうして積み上げていくしかないと思う。
だから、もし余命が1か月と宣告されるまえから、いつ波が起こっても良いように生きているのでした。
※高校性のとき、お世話になってた友達のお父さんがお亡くなりになられました。
ちょうど、体調壊して1カ月後のことでしたので、少し自分で人生というものを考えて見ました。
明るく楽しく、時に厳しい方でしたので、常に自分に正直に生きてこられた方だという印象を受け、この記事を書いてみました。
ご冥福をお祈りいたします。
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月が地球から遠ざかっているようです
- 2009-05-26 (火)
- 妄想
最近、ディスカバリーTVを見ているのですが、月が地球から遠ざかっているというドキュメンタリーをやってました。
計測によると、毎年4cm離れていってるみたいです。
それがなぜ問題なのかというと、地球の自転が安定した角度、速さで行っているのは月のおかげだからです。
つまり、月がなくなると、地球は自転の速度が不安定(主に遅く)になり、1日が長くなります。
そして、自転の角度が狂うと、太陽の日が当る場所が狂うので、地球の気候がすべて変わります。
極端に言うと、日本が南極みたくなったり、南極が砂漠になったりします。
つまり、人間が住める惑星ではなくなるという事です。
昔は、地球から見た月は無茶苦茶出かかったらしいですし、このままいくと皆既日食も存在しなくなるという事になります。
ただ、何百年単位の話なので、今生きている人にとってはどうでも良い話ですね。
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