Home > Server > CentOS

CentOS Archive

Unixのターミナル端末で良く使うコマンドのメモ

●tar.gzの解凍 gtar xvzf [ファイル名.tar.gz] または zcat [ファイル名.tar.gz] | tar xpf -
MacintoshならStuffIt Expanderで解凍可能。
● ディレクトリ内のファイル・ディレクトリの表示 ls [ディレクトリ名:省略可能]
● ディレクトリの移動(下の階層に移動する) cd [ディレクトリ]
● ディレクトリの移動(上の階層に移動する) cd ..
● ディレクトリの移動(いっきに移動) cd /aaa/bbb ルート(/)からの絶対パスで指定
● ディレクトリを作る mkdir [ディレクトリ名]
● ディレクトリの削除 rm -rf [ディレクトリ]
● 現在いるディレクトリのパスを表示 pwd
● パーミッションを変える chmod [パーミッション] [ファイル/フォルダ名]
● ファイルのコピー cp [元ファイル名][コピー先ファイル名]
● ファイルの名前の変更 mv [元ファイル名][新しいファイル名]
● ファイルの移動 mv [移動させたいファイル名][移動先ディレクトリ]
● ファイルの中身を表示 cat [ファイル名]
● ファイルの削除 rm [ファイル名]
● 文字列を返す echo [文字列]
● 容量を調べる(知りたいディレクトリにいって) du -sk * (kはキロバイト)
● 検索する find 起点 [-name [探したい名前]] find /home/name/ -name nameという感じ。起点で指定したディレクトリ以下を検索する。このコマンドは時間がかかるし、サーバの負担になることに注意。
●シンボリックリンク(エイリアス)を作る ln -s [元ファイル名][エイリアスファイル名]
● telnetをやめる logoff telnetを抜けます。他にもbyeとかloggoutなどがあるようです。

SU権限のコマンド
●サーバを再起動する shutdown -r now

shuttle K45にCentOS 5.2を入れる際のMarvell 88E8056ドライバの適用方法

タイトルが長くなってしまいましたが、文字とおり、shuttle K45にCentOS 5.2を入れるとネットワークドライバが認識されません。

これは、個別にMarvell 88E8056ドライバを落とし、インストールするしかないので、その方法を記載しておきます。

1.ドライバを入手

まず下記のMarvellのサイト
http://www.marvell.com/drivers/search.do
でLinuxのドライバを入手します。
カーネルは2.6系でなので、現時点では「Linux Kernel 2.4.20 and Higher」を選んでおくとOKです。

ドライバ名は2008/11/11時点でinstall_v10.61.3.3.tar.bz2なので、以下その記述で書いていきます。

ちなみに、今回は必要ありませんが、CentOS 5.2の場合、Fedoraと同じ系統のドライバとかでも大丈夫みたいです。

2.root権限でログイン
ここから下はroot権限でログインして操作を行った方が良いでしょう。
インストール時に設定したrootのパスワードを使い、ユーザー名「root」でログインできます。

3. DVDからkernel-develとkernel-headersをインストール。

CentOSのインストールDVDからkernel-develとkernel-headersをインストールします。
下記のコマンドを打つ形です

32ビット版

rpm -ivh –force kernel-devel-2.6.18-92.el5.i686.rpm
rpm -ivh –force kernel-headers-2.6.18-92.el5.i386.rpm

64ビット版

rpm -ivh –force kernel-devel-2.6.18-92.el5.x86_64.rpm
rpm -ivh –force kernel-headers-2.6.18-92.el5.x86_64.rpm

4.Marvell 88E8056ドライバをインストール。
「1」でダウンロードしたMarvell 88E8056ドライバをUSBメモリなどからK45へ移動し、インストールます。

Gnome等のGUI環境がある場合
ドライバをそのままディスクトップへコピペしてください。
ドライバをダブルクリックすると解答されたフォルダが現れますので、そのフォルダを
/usr/local/src/yukon
内に入れてください。
フォルダの中にあるinstall.shをダブルクリックし、端末を使ってインストールするを選択してください。
そして下記を実行

1. installation
Do you want proceed? (y/N): y
2. Deactivate driver //古いドライバー削除

これでドライバのインストールは終わりました。

ターミナル端末の場合

mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/usbfm
cp /mnt/usbfm/install_v10.61.3.3.tar.bz2 /usr/local/src/yukon
tar jxf install_v10.61.3.3.tar.bz2
chown -R root: DriverInstall
cd DriverInstall
sh install.sh

 →選択肢が出たら下記を選択
1. installation
Do you want proceed? (y/N): y
2. Deactivate driver //古いドライバー削除

5.モジュールを組み込む。
/etc/modprobe.confファイルを開き、下記の一行を追加記載する
alias eth0 sk98lin

6.ネットワークの設定
ネットワークの設定画面から、ウィザードを使い、NICにネットワークを割り当てる

あとは、再起動すれば、認識されるはずです。

ただし、yum update(CentOSのアップデート)をすると再設定をしなくてはいけなくなります。
これは面倒なので/etc/sysconfig/kernelに記載してある
UPDATEDEFAULT
をyesからnoに変更すれば再設定を行うことなくアップデートできます。

ホーム > Server > CentOS

The Associates
Search
Feeds
Meta
一番大好きなドラマー後藤マスヒロ氏のホムペ

Return to page top